about

所沢の自家焙煎珈琲豆店です。http://yamadacoffee.jp

隣り店舗の「カレーnegombo33」と「山田珈琲豆焙煎所」を夫婦で経営しています。ともに、モットーは「自分達が毎日食べたいものを作る」。「美味しさ」と「食の安心・安全」を大切に、カレー、珈琲豆、お菓子を製造販売しています。

カレーnegombo33は2011年オープン、珈琲もハンドドリップで出来るだけ新鮮な豆を使う事と美味しさにこだわって提供してきました。
そしてインドの珈琲豆を取り扱いたいという思いから2014年には隣りに山田珈琲豆焙煎所をオープン、原料となる生豆から自分達で選択する事ができるようになりました。
キッチンスペースも大きく取り、菓子やパンの製造・販売許可を受けています。negombo33のデザートもこちらで作っていますが、珈琲とともにお菓子の卸も多く受けさせて頂いています。スパイスを扱ってきた経験から、レシピの作成(お菓子)や教室の講師(お菓子・カレー)の仕事もお受けしています。

営業日は水・木・金・土の4日間です。焙煎機のサイズが小さいので営業中もほとんどの時間焙煎をしている事が多いです。夏は特に熱さもあってご迷惑をおかけしていますが・・オープン前には工房として作業場にする事も考えましたが、週に数回でも店を開けて、新鮮な豆が買え、皆さんの珈琲を淹れる時間をより良くしていける場所となれれば嬉しいです。
珈琲は、難しく考えず、気軽に、ご自分の生活スタイルに会った方法で楽しんでいただきたいと思っています。

私達は普段、電動のミルで豆を挽き、深めの焙煎のものはコーノのドリッパー、浅めの焙煎のものはカリタのウェーブドリッパーでハンドドリップしています。時々ネルを使ったり、フレンチプレスやコーヒーメーカーを使うこともあります。職場で飲む時はハンドドリップはできない。帰省する時は実家にコーヒーメーカーしかない。子供が寝た後に飲みたいからミルの音が気になる。いつも同じようにコーヒーを淹れられるとは限りません。どんな方法で飲んでいただいても美味しいだろうか?その確認の意味も込めて、いろいろな方法で飲んでみる事も大切だと思っています。

【珈琲について】

「山田珈琲豆焙煎所の珈琲は」
珈琲豆はお菓子やミルクにも合う深煎りのものが中心ですが、浅めの焙煎のものもご用意しています。さっぱりとした、酸味のある珈琲の美味しさも大切にしています。
また、妊婦さんや授乳中の方に限らず人気のある「デカフェ(カフェインレスコーヒー)」もご用意しています。

「ブレンドについて」
販売している珈琲の種類はブレンドの珈琲を中心に、各ブレンドに使用している豆をストレートコーヒー(ブラジル、コロンビア、インドなど・・)としても販売しています。
山田珈琲豆焙煎所のブレンドは、「アフターミックス」で作ります。各国の豆をそれぞれ焙煎してから、混ぜていく方法です。最初にブレンドとなる豆を混ぜて一度に焙煎する方法もありますが(プレミックス)、固い豆・柔らかい豆、大きい豆・小さい豆があるので、同じ時間、同じ火力での焙煎で均等に火を通す事は難しいと考えているからです。

「自家焙煎の珈琲豆屋の豆について」
自家焙煎の珈琲豆屋で買う珈琲の特徴は、まず珈琲豆が新鮮である事。焙煎して翌日の朝に味見をしてから販売をします。人気のある豆は焙煎の翌日や、翌々日に完売していきますので、タイミングをみて、追加で焙煎を繰り返します。
そしてもう一つの特徴は、ハンドピックを丁寧にしている事。珈琲豆を焙煎する前と、焙煎をした後の2回、手作業で欠点豆を取り除きます。この作業を丁寧にする事で、雑味のない美味しい珈琲豆を販売する事ができます。
遠い国から運ばれてくる珈琲豆は、どうしてもカビや虫食いなどの欠点豆も含まれています。そのまま焙煎してしまえば、綺麗に茶色く焼き上がり、カビなども見えなくなってしまうかもしれません。でも、飲み物として身体に入れたくないと思うような豆は、手作業で取り除く事が大切だと思います。焙煎後に見つけやすい欠点豆もありますので、2回のハンドピック作業は欠かせません。


【お菓子について】

山田珈琲豆焙煎所では、珈琲に合うお菓子も製造販売しています。隣り店舗のカレーnegombo33のデザートも担当しています。
「珈琲を飲むなら、甘いお菓子も少しあると嬉しい。」いつもそう思うので、一緒に買っていくことができる珈琲に合うお菓子もご用意しています。

ヘルシーで素朴なお菓子も好きですが、珈琲に合うのはやっぱり甘くて満足感のあるお菓子かと思います。原料は安心できるものだけどちゃんと美味しい、少ない量でも満足できるようなお菓子を目指しています。

販売するお菓子、negombo33のデザートには、普段、家族や子供のため、自分のためにお菓子やパンを作る時と全く同じ原料を使っています。
そもそもお菓子やパンを作るということは、全ての原料を自分で選べるという事が一番の魅力なのではないかと思っています。
高価な原料だけが美味しいとは思いませんが、安心なものを使えば高価な原料となることもあります。その中で、最終的にはお菓子が美味しくなるものを選んでいます。

原料について・・
・小麦粉・・国産
・全粒粉・・丸ごと食べるものなので有機栽培のもの
・甘味・・甜菜糖・有機メープルシロップ・有機黒糖
・油・・国産の米胚芽油
・ドライフルーツ・・有機栽培、シュガーコート・オイルコート無しのものが中心
・卵・・遺伝子組替の餌を与えていないもの
・牛乳・・低温殺菌牛乳
・豆乳・・有機または国産

【ギフト】

普段使いの簡単なギフトから、お中元、御歳暮、内祝いのご注文、結婚式の引き出物やプチギフトも承っています。
オリジナルのものをお考えの場合も、お気軽にご相談ください。




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